terakoyakunのブログ

8年間のメキシコ生活、書道、茨城おすすめ情報など

ゾウさんの奇跡(´∀`)

私の住んでいる街では、「ひたちアートプロジェクト」というものがあります。

 

日立市をテーマにした絵画公募展をして、入賞作品を街のあちこちに展示(壁画のように)して、街の魅力を発信しています。今年でもう6回を迎えました。

 

2年前、市役所に行った時の待ち時間に、ふと、ひたちアートプロジェクトのチラシが目に入りました。娘が美術の高校に進学したこともあり、ちょっと勧めてみることに。

 

娘は色々悩みつつ、日立市のかみね公園という動物園入り口を入ってすぐに見ることができるゾウの絵にすることにしました。

 

 

かみね公園は、休みの日は、晴れたら迷わずかみね公園へ行けば、子供は大満足する場所。

 

動物園は、大人は510円、子供100円で1日楽しめます。

 

私も、娘が小さい頃は、年間パスポートで1220円で1年間に何度も行きました。

 

動物とのふれあいコーナーやエサやり体験なども楽しみですが、動物の赤ちゃん情報もホームページで見られるので、赤ちゃんを見に行くのもおすすめです。

 

令和元年の今年のゴールデンウイーク中にもフサオマキザルとあなぐまの赤ちゃんが産まれたそうです❤️

 

 

話がそれましたが、ということで、高校生の娘は、かみね公園のゾウの絵を描き、「ひたちアートプロジェクト」に応募。

 

 

 

私の第六感が働き、これは入選すると感じました。

 

 

それから、なかなか入選の連絡が来ないので、普通なら「入選しなかったのか」とあきらめるところですが、私はもう第六感を信じて疑っていなかったので、

 

「もう、早く連絡くれないと、授賞式の日開けてあるのに・・・」

 

と頭のおかしい人のように入選した連絡の電話がいつ来てもいいように、携帯電話を肌身離さず持っていました(いつもはあまり持っていなかった)

 

 

そして、もう、授賞式まであと数日になってしまった日。私は、地元のお祭りの受付のお手伝いをしていました。

 

今日、絶対に連絡がくる、となぜか確信していた私は、受付しながらも携帯はしっかりポケットに。

 

 

電話はくるのか?こないのか?

 

 

 

 

 

そして、ついに携帯が鳴りました。知らない電話番号でしたが、迷わず出ました。

 

電話に出た私は、もうわかっていました。

 

「ひたちアートプロジェクトの・・・」

 

と説明されましたが、第六感を信じていた私は、もうわかっていたので、

 

「ありがとうございます(知ってました)」

「授賞式参加します(予定してましたから)」

 

ってな具合でした。

 

そのことを娘に話すと、

「ママの第六感じゃなくて、そこまで行くと呪いみたい。本当は、入選するのは奇跡なんだよ」

と笑われましたが。

 

 

そんなことないですよね〜。

 

ねぇ?

 

えっ?まさか?私の呪いで??

 

 

違いますよ〜😅

 

 

ということで、めでたく日立駅前にあるシビックセンター前の新都市広場の壁の壁画になったゾウの絵。

 

そしてあれから2年経った先日、今度は、地元の老人ホームから依頼があり、ゾウの絵がそちらにも飾っていただけることに。

 

穏やかな表情のゾウさんの絵。

 

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娘も絵が街の2箇所にずっと残るのはとても嬉しいようです。

 

来春には街を出るかもしれない娘の軌跡(奇跡)が、永遠に街に残ります(*´∀`*)

 

 

 

 

ぎっくり腰😱

初めてのギックリ腰は、約15年前です。

 

カナダ人の友達とメキシコで(ここら辺ですでにややこしい😵)私の運転する車で、ちょっと遠くまでショッピングに行こうとしていた時のことです。

 

当時2歳だった娘を抱っこしていつものように車に乗せました。だんだん重くなってきた娘ですが、その時はなんともありませんでした。

 

 

そして車のドアを普通にしめました。

 

 

その時です。

 

 

ピキーン!!!という激痛〜😵

 

 

いたーい、なんてものじゃない。

もう一人背中から産まれる?っていうくらいの痛み。

 

 

そこから1ミリも動けなくなりました。

 

 

カナダ人の女性もパニック。

 

 

とにかく何が起こったのかわからないので、病院に行かなくては。

 

 

英語で、痛くて動けないことや病院に行かなくてはいけないことを伝えると、

 

「じゃぁ、私が運転する」と、カナダで免許を持っているが、メキシコでは初運転の彼女が言ってくれたので、身を任せることに😵

 

病院で、ギックリ腰と判明するとちょっと安心しました。

 

でも、ギックリ腰は、重いものを持った時になるイメージだったので、ただ普通に車のドアを閉めた時になるなんて意外でした。

 

でもくしゃみでもギックリ腰になるというのですから、いつでも起こり得るんですね。

 

そして、ウワサ通り本当に動けないんです。

 

治療を受けて、車はそのまま病院へ。カナダ人にはお礼とショッピングにいけなかったお詫びを言って帰ってもらいました。

 

そして、週に何度かきて頂いていたお手伝いさん(メキシコでは、普通に働いている方がお掃除など頼むことがよくあります)に手伝ってもらい、どうにか自宅までタクシーで帰りました。

 

 

いやあ〜すごい痛みが続きます。

 

動かないと大丈夫なんですが、ちょっとでも動くとやってくる激痛。寝返りさえ冷や汗が出てくる。

 

トイレに行くのなんて尿意を感じる30分〜1時間以上前からトイレに向かわなくてはたどり着きません。

 

トイレットペーパーを引っ張るのも一苦労。

娘がちゃんと私がトイレに行く時は、トイレットペーパーを1回分取りやすいように用意しておいてくれたのには本当に本当にありがたいと感じました。

 

本当は、痛みがなくなるまで安静にしなければなりませんでしたが、しかし、私はやはりワーカーホリック(仕事中毒)。

 

土曜日だったので、土日は安静にしたものの、すぐに月曜から会社に行きました。

 

なんと、腰を曲げたまま歩けば、痛みが少なく、歩けることに気づき、数日間、腰を90度に曲げたまま会社内を老婆のようにウロつく怪しい日本人通訳でした😵

 

それから約2年ごとにギックリ腰はしてしまいます。

 

くせになるというのは本当ですね。

 

1回目と2回目はかなり痛くて、ギックリ腰から2日間はピクリとでも動くと激痛だったのですが、3回目以降はどうにか1日目からでも一人で歩けるようになりました。

 

慣れですかね?

 

1度は、保育園で働いている時になり、1時間ほどは動けたのですが、いやな予感がして、だんだん痛みがきたので、やはり早めに帰ることにしました。

 

ちゃんと歩けるか不安だったので、近くにあった木を杖のようにして車のところまで行こうとしましたが、木が不安定すぎて志村けんが演じる老婆のようにヨタヨタ歩いているのを保護者に見られてしまいました。恥ずかしい😵

 

 

以前は、治るまで安静にした方がいいというのが意見が多数でしたが、最近は、背中の背筋が衰えてしまうので、動けるようになったら、なるべく動いた方がいいとも言われ始めています。

 

でも、ギックリ腰にもいろいろあるらしく、やはり、お医者さんの言う通りにするのが無難ですね。ギックリ腰になったら安静にし、そして、常日頃から、腰に負担をかけないような日々の生活が大事ですね。

 

マッサージの先生は、腰痛予防には、ラジオ体操が一番いいと言っていました。

 

実は、今、ちょっと腰が痛くなっているので、気をつけていかなくては😵明日からラジオ体操頑張ります。

 

余談ですが、現在のラジオ体操は私と同じ日立市出身の遠山喜一郎さんが原案を作った一人だそうです。素晴らしいですね(*´∀`*)

 

 

ラベンダーの香りでぐっすり眠れるように(*´∀`*)

先日、ラベンダーのドライフラワーを頂きました(´∀`)

 

近くの浄水場にたくさんあり、浄水場の「水道フェア」に参加した際のラベンダー摘み取り体験でたくさんラベンダーをもらってきたとのことです。

 

 

「水道フェア」とは水道水がどうやってできるのかを知ってもらうために年に1度行っている地域イベントです。

 

なんだかおもしろそうですね+゚。*(*´∀`*)*。゚+

 

小さい頃、課外学習で浄水場に行きましたが、もうすっかり忘れています。せっかくこんな機会があるのですから、大人になってから見学して再度毎日使っている水について学んでるのもいいですね。

 

 

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車の中でいただいたので、車の中にラベンダーの香りがほんのりと。

 

いい香り❤️リラックス〜。

 

 

ラベンダーは古くから、気持ちをリラックスさせてくれる香りとして利用されてきて、副交感神経が優位になり、気持ちが落ち着くそうです。

 

寝室に置いておくと、ぐっすり眠れるとアロマの世界でも有名です。アロマ大好きな方も、ラベンダーを一番よく使うと言っていました😙

 

ゴールデンウィーク10連休も終わり、ちょっと頑張りすぎてしまう方は、是非ラベンダーの香りで夜は身も心もゆったりしてみてはいかがでしょうか。

 

また、ラベンダーはアロマテラピーという言葉の元にもなったそうです。

 

アロマテラピーという言葉の起源)

 

フランスの科学者ルットフォセが、実験中に手にやけどをし、たままたあったラベンダーの精油に手を入れたらきれいに治った(´∀`)

それからアロマ(精油)による療法(テラピー)の研究を始め、それをアロマテラピーと名付けました。

 

 

ラベンダーはやけどにもいいんですね。

 

ラベンダーは万能精油とも言われているので、リラックス効果だけではなく、やけど、皮膚トラブル(ニキビ)、生理痛緩和などの効果があるとも言われています。

 

もちろんお肌に合う合わないがありますので注意してくださいね。

 

 

心にも体にも万能なラベンダー。

 

ゴールデンウィーク最終日、ぐっすり眠れそうです😴

 

ラベンダーありがとうございました(´∀`)

初めての海外旅行 ロサンゼルス ラスベガス part3(*´∀`*)

前回の「海外旅行 ロサンゼルス ラスベガス part 1 (*´∀`*)」

   「海外旅行 ロサンゼルス ラスベガス part 2 (*´∀`*)」

のつづきです。

 

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ラスベガスに着くと、きらびやかなホテルがたくさんありました🌟

 

その1つに私たちは泊まったのですが、

 

夜中に、ホテル内に響き渡る放送😱

 

ベッドでウトウトしていたので、本当に驚きました。

 

だって、夜中に放送なんて、緊急事態しかないでしょ。火事?事件??

 

でも、英語の放送何言ってるかわからない😅

 

そして、ホテルの廊下をのぞいても、誰もいません。えっ?緊急じゃないのに夜中に放送??

 

そう。ラスベガスは眠らない街。ホテルについているカジノで朝まで楽しむことが普通なのです。つまり、みんなあわててないということは、大した内容ではない放送だったのかな?

 

ホテルの夜中に放送を入れるとは、さすがアメリカ🇺🇸ラスベガス

 

日本🇯🇵ではありえない。夜でなくても他人の音を気にしたり、なるべくこちらの音も出さないように配慮している日本人には衝撃です。

 

 

ま、そんなこんなで、ホテルのカジノで5セントでできるスロットに挑戦してみたりしながら、楽しくラスベガスのひと夜が過ぎました。

 

 

そして次の日、問題が起こります。

 

 

 

迎えのバスが来ない😱

 

そういえば、、バスの運転手さん、何時に迎えに来るとかなんにも言ってなかったよね?

 

私たちは、大体の予想で、きっと迎えは2時くらいかなと、ホテルの前で、友達と二人、「来ないねー」と2時間ほど待ったでしょうか。

 

ホテルのフロントに聞いても、全く通じず。

 

友達の親戚のお家に電話しようとしても公衆電話のかけ方がわからない。

 

パニックです。もしかして、もっと早い出発だった?もうバス行っちゃった??

 

バス🚌に乗れなかったら帰れないよね。

 

 

ホテルの方たちにも確認してもらおうとしても、旅行会社は休日でお休みのようでした。

 

そして、やっと公衆電話から親戚の家に連絡が取れました。

 

そして、衝撃の事実を知るのです。

 

「そのツアー2泊だから、バスは明日しか迎えに来ないよ」

 

 

 

え????本当?

 

知らなかった…。

 

そうです。バカですよね。ツアーの内容も何も知らずにツアーに参加し、1泊だけのツアーだと勝手に思い込んでいたのです。

 

来るはずのないバスをずっと待っていたわけです。

 

その夜、ホテルの部屋に、運転手さんから、

「○時○分にホテルに迎えにいきます」と電話がありました。

 

そして、次の日、定刻より少し遅れて着いたバスに、無事に乗りました。昨日待ちぼうけしたことはまた呆れられてしまうから運転手さんにはナイショに🤫(どっちにしろ説明できる英語力はなかったけど😅)

 

そして、ロサンゼルスの家にたどり着きました。

 

 

今でも、その友達とこの旅行の思い出話をして大笑いします(笑)

 

あれこそ本当に珍道中でしたが、本当に楽しかったです。今はもうちょっとスムーズに旅行できてしまうので、こんなおもしろい体験はできません。

 

本当に貴重な楽しい経験でした。

 

でも、友達の親戚の皆さま、運転手さん、ホテルの方々、本当にお世話になりました。

 

 

 

 

 

初めての海外旅行 ロサンゼルス ラスベガス part2 (*´∀`*)

前回の「初めての海外旅行 ロサンゼルス ラスベガス part1」のつづきです。

 

ご覧になっていない方はまず、こちらからご覧ください。

 

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初めての海外旅行で、2週間全く予定も立てていませんでした。

 

友達のご家族が、ラスベガス旅行を勧めてくれたので、勧められるままにグランドキャニオン&ラスベガスのバスツアーへ。

 

まずは、グランドキャニオン。

 

パイロットのトムクルーズ(似)にドキドキしながら、セスナに乗りグランドキャニオンを遊覧。

 

そして、どこまでもどこまでも続く壮大な自然に、悟りのような気持ちに😇

 

私が生きた21年なんて、グランドキャニオンができた歳月に比べたら…。

 

日々のごちゃごちゃしたことなんて、大したことないなぁ。

 

余命宣告されたら、またここにこよう(今も元気ですが😅)

 

 

今でも、あの時の自分の中に起こった大きな変化を覚えています。

 

 

ちなみに、乗り物酔いしやすい友達は、しっかり酔い止めを飲んだので、無事楽しめました。

 

 

そして、バスはラスベガスのホテルへと向かいました((((((((((っ・ω・)っ ブーン

 

途中、何度かバス休憩があったのですが、英語力がなかった二人は、集合時間に毎回遅れるということに😱

 

 

だって、時間が全然聞き取れない😅

 

学校では、一つの言い方しか習わないから

 

例えば5:15と言うのに

five fifteen(当時、学校で習うのはこれだけだった)

fifteen after five

quarter past fiveなど

 

いろいろあるわけで、最終的に、あきれたバスの運転手さんが、指で10と6を示してくれたので、

 

「よし、6時10分ね」

と、こちらも指で確認👍

 

 

そして、長めの休憩に、ゆっくり買い物をしていると、あら、なぜかバスの運転手がこちらへずんずん来ます😡

 

え????またやっちゃった?

 

バスに戻ると、乗車客みんなからの「またかーい!」みたいな雰囲気を感じながら席へ。ごめんなさ〜い。

 

今思えば、きっと

 

ten to six

 

と、6時10分前と言う意味だったのでしょう。

 

でもその時は、

 

「そんなの学校で習ってない〜〜」って感じでした。

 

 

 

ちなみに、現在、その時の友達は、イギリス人と結婚して、イギリスで証券会社で働いています。もちろん英語は完璧。

 

そして私も英語塾の先生をしているんですから、人生わからないものです。

 

 

 

ラスベガスでの珍道中は、ブログのつづきの「初めての海外旅行 ロサンゼルス ラスベガスpart3 (*´∀`*)」をご覧ください。

 

 

 

 

 

初めての海外旅行 ロサンゼルス ラスベガス part 1(*´∀`*)

もう25年も前になります。

 

大学生2年生だった私は、高校時代の友達とその友達の親戚が住んでいるロサンゼルスへ生まれて初めての海外旅行に行くことになりました😁

 

貧乏学生だった私は、叔母に小さめのスーツケースを借りて、夢だった海外へ。

 

初めて乗った飛行機が、乱気流のためかなり揺れましたが、私はちょっとジェットコースター気分

((((((((((っ・ω・)っ ブーン

 

そして、そんな脳天気な私の横で友達は気分を悪くしてしまいΣ(゚ロ゚」)」CAさんを呼んで大変。

 

 

どうにかついたロサンゼルス。空港についた時から香りが日本と違う。国によって匂いが違いますよね。

 

これは外国人が成田に着いて、醤油の匂いがすると日本に来たなぁって感じるとよく言います😁

 

友達の親戚はもちろん日本人。お家にお世話になることになりました。

 

まだUSJも日本になかった頃、ユニバーサルスタジオに行き、衝撃を受けました。アメリカすごい🇺🇸

 

ナッツベリーファームにも行きました。そこで、川下りのアトラクション(Bigfoot Rapids)に乗りました。ただの川下りのつもりが、滝に突っ込み全身ズブ濡れに(° △°,)ガーン

 

今では、日本でも濡れるアトラクションはたくさんありますが、その当時はなく、本当にアメリカってどうかしてると思いました・・・。

 

…が、ロサンゼルスは、昼間はカラッとしていて、暖かいのですぐ乾いてしまいました。

 

そして、ズブ濡れになるという、かなり現実離れした体験がやみつきになり、何度も乗ってしまいました。

 

これがいけなかった。

 

さすがに夕方になると、濡れた服は乾かず、日も沈み、少し肌寒くなってくると、なんか震えてくる。

 

ずぶ濡れの半袖姿の震える私たちを見て、迎えに来た友達の親戚の方は呆れてたでしょうね。

 

 

そして、特に予定のない日に、家の周りを散策。

 

・・・なんてことはしてはいけなかった😰

 

なぜなら、日本も車社会でしたが、それほど一人1台車を持つなんてなかったので、昼間は、住宅街でも、主婦やら学生やらたくさん道を歩いてました。

 

しかし、そこはアメリカ。みんな車移動のため、歩いている人は全くいない。

たくさん家はあるのに人が一人も歩いていなくて、なんだか怖くなってきちゃいました😨

 

もう帰ろう、と言って、ちょっと近道かなと入って行った小さな道。

そして知らない家の庭に迷い込んでしまいました。

 

そして、二人で焦っていたら、

急に現れた大きな体の police officer(警察官)👮‍♀️

 

本当に驚きました😱

変なアジア人がウロウロしていると通報されたの??

 

道に迷ったことを一生懸命片言の英語で伝え、無事帰宅。

 

日本では、目立たない普通の学生の私たちも、アメリカの住宅街では、怪しいアジア人なのかぁ。

 

波瀾万丈な旅は・・・、

 

もっともっと波瀾万丈になっていきます。

 

つづきは、

「初めての海外旅行 ロサンゼルス ラスベガス part 2(*´∀`*)」で。

 

 

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令和 書き初め😁

令和での書き初め😁

と言っても、毎月提出する今月の課題をたまたま今日書いただけですが(´∀`)

 

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読み方)

短艇水生じて帰雁急に 故園春尽きて落花多し」

 

意味)

水には小舟が浮かび、空には北に帰る雁が飛び、晩春の古い庭に花がしきりに落ちる。

 

 

書道には、

楷書、隷書(れいしょ)、行書、草書、篆書(てんしょ)

などの書体があります。

 

今回、私が書いたものは、行草書といって、行書と草書が混ざり合った書体です。

 

 

楷書は普通の文字です。楷書の元になっているのは隷書(れいしょ)です。 

 

こちらが隷書↓

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篆書(てんしょ)は、よく印鑑に使用されます。

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こんな感じ。

見たことありますね。

 

 

行書は、楷書より、文字をつづけて書きますが、楷書がわかれば普通に読めます。

 

 

問題は草書です。

 

草書は、まるで日本語の筆記体。読むのも書くのも難しい(*´Д`*)

 

これが草書↓↓↓

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おそるべし。日本語の筆記体 

全く読めませんね(*´Д`*)

 

英語の筆記体は読めるのになあ。

 

 

 

これからの義務教育で英語ももちろん大切ですが、是非日本語の筆記体、草書の読み書きも教えて欲しいな。

 

 

外国の方から、なんて書いてあるの?どういう意味?と聞かれたら、ちゃんと答えたいですよね。

 

そして、日本語筆記体の草書を書けたらちょっとカッコいいですよね😁